![]() |
||
![]() ![]() |
メルマガバックナンバー 第90号 ■ Study Points ■ 2011 CPA Exam Changes - IFRSの影響 ■ Rogerのブログ:Creating a CPA Exam Study Plan 第89号 ■ Study Points ― FAR 32 ■ 2011 CPA Exam Changes - BEC ■ Message from Mr. Roger Philipp ■ Study Points ― FAR 32 残りのPensionに関する情報は少ないですが、仕上げてしまいましょう。 前回はActual Return とExpected Returnの差が大きい場合、調整をします が、Actual Return = Expected Returnという問題が多いという紹介をしまし た。ただし、そうでない問題もあるのでご紹介します。 Deferred Gain/Lossが大きくなってしまった場合、(念のため、Deferred gain = Actual Return - Expected return) KEY POINT 1: Beginning Plan Assets x 10% or Beginning PBO x 10% 以上の場合に対応 1)pension expense - amortize a gain (loss) 2) minimum amortization = (Beg Deferred amount - 10% x (Higher Beg PBO or Beg PA)) ÷ Average Service Life KEY POINT 2: Pension Planとして企業が資金を積み立てる際は Dr. Pension Expense Prepaid Pension Cost OR Cr. Cash (overfunded) Accrued Pension cost * * Prepaid Pension CostかAccrued Pension Costかどちらかになる。 例えば、Pension Expenseとして$90と計算されたにも関わらず、会社の 経営状態から$50のみをPlanに積み立てたとすると、 Dr. Pension expense/cost 90 Cr. Accrued pension cost (balance) 40 Cash 50 KEY POINT 3:Funding Status = Ending projected benefit obligation - Ending fair value of the plan asset どうでしょうか?前回(メルマガ86回)と今回でPensionのポイントをご紹 介しました。Pensionの出題は決して多くありません。分からない!という方 もおられます。会社が社員のために資金を準備をしておく立場と考えると分か りやすくなると思います。 今回でFARの単元を説明してきました。GovernmentとNon Profitは残って いますが、CorpAcctgはこれで終了となります。お役に立ちましたでしょうか? ■ 2011 CPA Exam Changes - BEC Roger CPA Reviewでは最新情報を見ることができます。本日はREGに関する 情報です。 全て4科目に関しては下記URLでご覧いただけます。また、このサイトでRoger が全米向けに実施した2011年の試験に関するセミナーをご覧いただけます。 http://www.rogercpareview.com/cpa-exam-changes-2011.cfm 1)3 Multiple Choice Question (MCQ) testlets containing a total of 72 questions 2)3 Written Communication tasks on BEC topics 3)Content Update: addition of IFRS questions; new corporate governance topic, and a redefined information systems topic presented from a business entity manager's perspective 4)Testing Time: 3 hours 5)MC全体の85%、Written Communication15% Written Communicationの15%を心配される方も多いと思います。75%で 合格とすると、MCでの正解率を上げるように勉強することが良いのかもしれ ません。(IT関連の出題のウエイトが少なくなります。) WCに関しては、前日のRogerのセミナーの紹介では 1. 問題への回答のContentsの正誤は採点対象外。出題に関連する内容を書いていれば 間違った回答となっていても問題ではない。 2. 正しい文章構成であること。(英語での文章構成を学ぶ必要があるようですね。) 3. Grammarなど文章が分かりやすく書かれていることが大切 4. スペルはSpell Checkがあるので使用。 2011試験に関するFQAは下記のサイトにもあります。 http://blog.rogercpareview.com/2010/05/what-2011-changes-mean-for-you.html ■ Message from Mr. Roger Philipp 本日はRogerからのお礼のメッセージをご紹介します。 <Message> Dear Students, I wanted to personally thank you all for attending the reception that was held in my honor. I really loved all the support and great energy I received from you. You all made me feel very warm and welcome. I can't wait to return to Japan again next year and I hope you are all able to again attend. Good luck with your exams and all you choose to do in your lives. Sincerely, Roger Philipp, CPA CEO 6月4日から10日までの間、フルにスケジュールをこなし帰国されました。 専門学校主催のセミナーにご出席頂いた皆様有難うございました。また、Roger CPA ReviewとOffice AmericaによるPartyにご参加頂いた皆様大変有難うご ざいました。日本の受講生とお話ができたことを大変喜んで帰国されました。 一日だけ過ごせた京都での時間、知人のご厚意で一段と楽しいものとなりました。 荘厳な比叡山にそうめん流し。たくさんの出会いと素晴らしい思い出を持 って帰国されました。そして、帰りに来年も来日することを約束されました。 その時には、今回お会いできた方々の多くが合格の喜びを共にお話できる機会 となることでしょう。その間、受講生の皆様は毎晩のようにRogerのテンショ ンの高い講義で受験勉強でしょうか!?頑張ってください。 E-BOOK USCPA(米国公認会計士)への道しるべ 9,800円USCPA資格の全体像を知り、USCPA受験までの道しるべの一冊、 専門家中川氏のメールフォローがあります。 E-BOOK USCPAに興味を持ったら、まずこの一冊 1,800円USCPAに興味を持ったらまずこの一冊、専門家の視点でUSCPA受験予備校や勉強方法などを書き下ろし USCPAに興味を持ったらまずこの一冊、専門家の視点でUSCPA受験予備校や勉強方法などを書き下ろし |
|