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メルマガバックナンバー 第80号 ■ Study Points ― FAR24 ■ アメリカで仕事がしたい? ■ Rogerのブログ − Looking for a Job? The IRS is Hiring! 第79号 ■ Study Points ― FAR23 ■ 受験州をどのように決めますか? ■ Rogerのブログ − Window 2 Scoring Information: April/May 2010 ■ Study Points ― FAR23 前回に続いてDeferred Income Taxesを紹介します。前回紹介をした基本的な ものが各取引Transactionに関連をしてきます。PermanentとTemporaryか どうかなどを認識して、処理をします。CPA試験問題に関しては、出題される ポイントつまりTransactionは限られてきますので、それぞれの特徴を覚えて 対応しましょう。 KEY POINT 1: 計算方法は? 1)Taxable Income: Pretax Book Income +(−)Permanent Differences = Book Taxable Book Taxable +(−)Temporary Differences = Taxable Income 2)Current & Deferred Tax Liabilities: Taxable Income x Tax rate = Current Tax Liability Temporary Differences x Tax rate (future years) = Deferred Tax Liability 3)Tax Liability: Current Tax Liability ― Prepayment = Tax Liability 4)Income Tax Expense: Current Tax Liability + Deferred Tax Liability = Income Tax Expense 問題から数字を上手に当てはめることで答えとなるはずです。Yr1やYr2など でてきますので、やはり問題を解いてなれることが必要となると思います。 KEY POINT 2: NOL(Operating Losses)Back 2 years and forward 20 years! NOLに関してはこの単元で紹介されることが殆どですが、出題も簡単ですから 出題されると落とさないように。 発生したLossは2年さかのぼり、20年先までかけて吸収できるものです。 例えば、2004年のLoss$500は2003(Gain $300)と2002年(Gain $200)にさか のぼりRefundという考え方で対応します。結果、2003年と2002年は収入は ゼロとなり、残り($600-300-200=100)$100は2005年に持ち越しとなる。 これらに各年の税率が関係してきます。 過去問題を解きながら、この単元の傾向を確認することで出題のポイント・ 理解が必要なポイントが見えてきます。 財務諸表のサンプルはこちら http://agent-mm.com/FS%20sample.pdf ■ 受験州をどのように決めますか? 皆さんはどのようにして受験州を決定されていますか?最近のお問い合わせな どを見ていると、"多くの方がお申込みなので!"という傾向があることと、十 分なカウンセリングを勉強をされている学校から受けてないように感じます。 どの州で受験をされても試験は共通ですから何も変わりません。手数料が各州 違うことやApplyする際の書類の面倒さの違いくらいです。ただ、合格後に Transferなどをお考えの方やアメリカで仕事をしてライセンスを取りたいと お考えの場合は、その点を十分にご検討が必要です。 会計の単位というのが大きな影響を持ちます。単位の無い方はメイン州。 Referenceなど一番書類としては面倒な州と思います。ただ、4年制大学卒業 ということで受験できるのが大きなメリットです。 次に、会計単位だけの方は15単位でアラスカ州、ビジネス+会計単位12単 位ではニューハンプシャー州、短大卒業の方はデラウエア州(ただし、会計単 位など取得条件が色々と決められていますので注意が必要)、バーモント州は大 学在学中で受験手続が可能ですが、やはり会計単位など条件がありますから注 意が必要です。単位を十分のお持ちの方はカリフォルニア州をお勧めします。 州のAccountancy Boardが全ての手続きもできる充実した州です。 各専門学校では他にワシントン州やグアム州などでCertificateを取ることや 日本の実務経験などでLicenseを取ることなどをご紹介するところもあるよう ですが、十分にご検討ください。運転免許のPaper Driverのようにならない ようご注意ください。経験を積んで初めてCPAとして名乗るものだと思います。 また、日本の経理の経験=USCPAとして必要な経理の経験では無いと思えま す。(これは個人的な意見です。) 会計単位の少ない方や無い方で勉強をされている学校が学校法人のために単位 が自動的に出ることをご存じの無い方もあるようです。USCPA講座以外でも 単位が出る科目もありますから、大学の単位以外でも知らないうちに会計単位 を持っている場合もあります。 日本国内では何州の受験というのは大きな問題ではありません。ただし、折角 十分な単位をお持ちでしたら、それに会った州で受験をされるべきだと思いま す。 受験州に関して、お悩みの方、わからない方はオフィスアメリカへお問い合わ せください。 ■ Rogerのブログ−Window 2 Scoring Information: April/May 2010 http://blog.rogercpareview.com/2010/03/window-2-scoring-information-april-may.html 1月・2月(Window1)で受験をされた方々は成績が届き始めていると思いま す。1月受験の方は早いものは2月末から、2月受験の方は3月末からそろそ ろ殆どの方のところにスコアーが届くころかと思います。 ネットでもスコアーの確認ができますから、スピードも速くなりましたが、再 受験の必要があるかどうか?によってプランが変わってくることから、一日も 早く知りたいところだと思います。 AICPAでもスコアーの発表を少しでも早く!という考えはあるようですが、兎 に角、待つしかない!ということになりますが、CPA Zoneというサイトにあ る情報として案内をされたものです。(正式にAICPAが出している情報ではあ りませんのでお間違いのないように。) 再受験の手続きは結果が出なければ申込みできません。ところが、グアム等の 近い試験会場は直ぐに満席になり思うようにことが進まず!というところです。 万が一、予約をしたけれども欠席をされた場合は、再受験の手続きができるの は受験州が処理を終わるまで待つような形になります。ネット上で処理ができ なければ、電話でコンタクトを取るのが一番です。堂々巡りで腹立たしい時も あるかと思いますが、それしか方法が無いのが現状です。 受験をされた方は成績がいつ出るのか興味のあるところと思います。参考にさ れるのも良いと思います。 E-BOOK USCPA(米国公認会計士)への道しるべ 9,800円USCPA資格の全体像を知り、USCPA受験までの道しるべの一冊、 専門家中川氏のメールフォローがあります。 E-BOOK USCPAに興味を持ったら、まずこの一冊 1,800円USCPAに興味を持ったらまずこの一冊、専門家の視点でUSCPA受験予備校や勉強方法などを書き下ろし USCPAに興味を持ったらまずこの一冊、専門家の視点でUSCPA受験予備校や勉強方法などを書き下ろし |
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