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メルマガバックナンバー 第6号 ■ Study Points ― Regulation 5 ■ 受験地情報 − グアム ■ Rogerのブログ − CPA Exam FAQs 第5号 ■ 受験手続 Hint 5 − 受験料等の支払い ■ Study Points ― Regulation 4 ■ Rogerのブログ − News! ■ オフィスアメリカからのNews! ■ 受験手続 Hint 5 − 受験料等の支払い 前号で紹介しましたが、USCPA受験の手数料のカード支払いができる州は まだまだ少ないです。銀行の小切手か郵便局のMoney Orderどちらかとなり ます。どちらでも問題ありませんが、US$で間違いない金額で用意しましょう。 1.Money Order(郵便局の国際送金):対応できない郵便局もあるようです。 事前に調べてから行かれることをお勧めします。 発行手数料(アメリカ向けの場合)\2,000 有効期間:発行から3か月 その場で発行されます。 (有効期限が切れた場合は、郵便局へ持って行けば返金可能のようです。) 2.Check(小切手):口座をお持ちの銀行で作成可能です。銀行によって 手数料等微妙に違いますが、 発行手数料 \3,000 有効期間:発行から6か月 発行には数日かかり、後日取りに行くケースが多いです。 (有効期限が切れた場合は、無効となります。) どちらの場合も、原則として作成にはご本人が行く必要があります。 証明書や印鑑が必要な場合もあります。また、支払先の名前や住所が必要と なりますのでメモして持っていきましょう。 ■ Study Points ― Regulation 4 Regulationについての第3回目の発信です。 今回からは税法について出題範囲を細かく見ていきましょう。 まず、個人所得税からスタートしましょう。 個人所得税の出題範囲はRegulationの試験の約15%を占めます。 (*この15%中には贈与税、相続税も含んでいます) 個人所得税の最もよい勉強方法は、実際の個人所得税申告書=Form 1040 U.S .Individual Income Tax Returnを必ず手元に置いて勉強することです。 独学で勉強されている方も専門学校に通っておられる方もテキストを見ながら、 また、問題を解きながら、その部分が申告書のどの場所に位置している項目 なのかを1つ1つ確認しながら学習されることをお薦めします。 そうすることによって、自然と個人所得税申告書が自分の頭に入っていき、 申告書がどのような流れで作成され、所得税の計算がどのような過程をたどり 算出されるのかがわかってきます。 それでは、Form 1040 U.S .Individual Income Tax Returnにおいて、どの ように所得税が計算されるのかForm 1040 U.S .Individual Income Tax Return のおおまか流れを今回は解説いたします。 申告書は、表(Face)と裏(Back)の1枚、 そしてScheduleという別表で構成されています。 表面はLabel(納税者の住所、氏名等)、Filing Status(申告資格)、 Exemptions(人的控除)、Income(所得)、Adjusted Gross Income (調整後総所得)の欄からなっています。 裏面はTax and Credit(税額と税額控除)、Other Taxes(その他の税)、 Payments、Refund(還付金)、Amount You Owe、Third Party Designee、 Paid Preparer's Use Onlyの欄からなっています。 *この続きはオフィスアメリカのブログに掲載しています。 http://applycpa.sblo.jp/ 申告Form1040を用意して読むとわかりやすいと思います。 IRSのHPからダウンロードできます。 このFormのすべてが試験に出るのでなく、この中の極一部です。 また、基本となるものはこのForm1040となります。 http://www.irs.gov/formspubs/lists/0,,id=97817,00.html ■ Rogerのブログ − News! RogerからのNewsをお知らせします。 前々号にお知らせしたRoger発行のCPA Exam Newsを 日本の方にも受け取れるようになりました。 こちらからお入りください。 http://www.rogercpareview.com/IntMailingList.cfm 四半期に一回配信されるNewsと不定期に配信されるNewsを 受け取ることができます。 次回は12月の予定です。 アメリカの受験生が目にする情報を日本に居ながら、手に入ります。 ご登録されてはいかがでしょうか? アメリカ国内の方にはFree DemoのCDを送っていますが、 残念ながら国外への郵送をしていません。 ただ、Free Demoはネットでも見られます。 このページにある"Check out our online demo"から入ってください。 ■ オフィスアメリカからのNews! 受験の時にどうやって点数をとれるのか、 どのように勉強ができるのか解らないのが Written Communicationではないでしょうか。 アメリカの大学とプログラムを検討しています。 なるべく早くに皆さんに提供したいと考えています。 また、次回から受験経験者からのホットな受験地情報を提供します。 E-BOOK USCPA(米国公認会計士)への道しるべ 9,800円USCPA資格の全体像を知り、USCPA受験までの道しるべの一冊、 専門家中川氏のメールフォローがあります。 E-BOOK USCPAに興味を持ったら、まずこの一冊 1,800円USCPAに興味を持ったらまずこの一冊、専門家の視点でUSCPA受験予備校や勉強方法などを書き下ろし USCPAに興味を持ったらまずこの一冊、専門家の視点でUSCPA受験予備校や勉強方法などを書き下ろし |
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