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メルマガバックナンバー 第5号 ■ 受験手続 Hint 5 − 受験料等の支払い ■ Study Points ― Regulation 4 ■ Rogerのブログ − News! ■ オフィスアメリカからのNews! 第4号 ■ 受験手続 Hint 4 − Bookkeeping ■ Study Points ― Regulation 3 ■ Rogerのブログ − CBT-what?! ■ 受験手続 Hint 4 − Bookkeeping 受験州を決める場合に問題となるのが受験資格となる単位です。大学で必要な 会計単位やビジネス単位を十分にとっているかどうか?これに頭を悩ませることと思います。 4年制大学卒業で受験できる州(メイン州)もありますが、基本的には、会計単位が必要となります。 その場合に悩まされるのが大学がつけた英文の科目名です。大変有名な大学ですら、 辞書を引いたような英文名が使われています。CPA受験に関係ない科目は目をつぶることができますが、 会計単位となるとそういうわけにはいきません。 現在、一番多い問題が簿記の授業を"Bookkeeping"と訳されているときです。ほとんどの場合、 日本の簿記の内容はアメリカのAccounting のIntroductory やIntermediateのレベルです。 (簿記1級ですら、Bookkeeping の訳が使われているケースがあります。) アメリカでBookkeepingは簡単に帳簿に転記をする程度の本当の基礎の基礎のため、会計単位として 認められていません。その結果、英文成績証明書に"Bookkeeping"とされてしまうと会計単位と 認められない訳です。 解決策として、審査機関に提出する書類に授業を取ったとクラスのシラバスのコピーとその英訳を 添付して、会計単位である旨説明してみましょう。結構、認められています。審査機関に出した 同じ書類を受験州にも送りましょう。 (ただし、CA州のように審査機関の結果を重視し、成績証明書を不要とするところにはもちろん 郵送の必要はありません。) ビジネス関連などでも気になるものは同様な方法を使ってみてはいかがでしょうか。 もちろん、ご自分で英訳してもOKです。また、ご自分で訳をする時間がないとか、 面倒という場合、オフィスアメリカにお問い合わせください。 ■ Study Points ― Regulation 3 Regulationについての第2回目の発信です。 今回から具体的に試験出題範囲の内容についてと思いましたが、 もう少しRegulation試験全体の注意点を述べたいと思います。 Regulationの試験は選択問題、Simulation問題から構成されているのですが、 受験経験者の多くの方が受験後よく口にされることは、試験問題が難しいというよりは、 "とにかく時間が足りなかった!"ということです。 Regulationは3時間で選択問題、Simulation問題を解かなければなりません。 他の3科目に比べて、選択問題1題にかけられる時間が最も短い科目なのです。 (Rogerによると、選択問題を均等に時間配分するとAuditは1題あたり2分、 BECは1題あたり1.5分、FARは1題あたり1.5分、Regulationは1題あたり1.25分) どの科目でも、時間配分はとても大切ですが、特にRegulationでは時間配分について 事前にしっかりと計画をたてて受験に臨むか臨まないかも 合否を分ける大きなポイントとなってきます。 次に、おおまかな出題範囲の割合ですが、Regulationの問題は60%が税法、 40%が商法であるということは前回の発信で述べましたが、 この税法60%の内訳をもう少し詳しく見ましょう。 この続きはオフィスアメリカのブログに掲載しています。http://applycpa.sblo.jp/ 是非続きを読んでください。 アメリカと日本の税の仕組み・取扱の違い(基本的な違い)を紹介しています。 ■ Rogerのブログ − CBT what? 今回のRogerのブログでは"Wanted: PhD Accounting Faculty, $30,000 Reward!"です。http://www.rogercpareview.com/blog/2008/10/cbt-what_22.html アメリカで会計学でPhDを取る方が少なく、大学で指導する人材を必要とする内容ですが、 その中に出てくる言葉のたとえばBig4などをクリックしてみてください。 Big4とよく聞くけれど・・あるいは、日本の監査法人との関係など色々と情報が出ています。 (この内容に先日のノーベル賞を受賞された日本の学者の方々から 出ていた言葉のような印象もしました。) 先日紹介したRoger's quarterly CPA Exam Newsletterの登録の件ですが、 現在検討いただいています。日本からも登録できるようなれば、お知らせします。 RogerのHP(http://www.rogercpareview.com/ )に日本語のページお気づきですか? まだまだ未完成ですが・・・左側を下に日本の国旗があります。クリックしてみてください。 RogerのHPのトップページの右側に"US Exam News and Updates"があります。 そこに過去のブログがリストされています。"more from the blog"で過去のリストに入れます。 E-BOOK USCPA(米国公認会計士)への道しるべ 9,800円USCPA資格の全体像を知り、USCPA受験までの道しるべの一冊、 専門家中川氏のメールフォローがあります。 E-BOOK USCPAに興味を持ったら、まずこの一冊 1,800円USCPAに興味を持ったらまずこの一冊、専門家の視点でUSCPA受験予備校や勉強方法などを書き下ろし USCPAに興味を持ったらまずこの一冊、専門家の視点でUSCPA受験予備校や勉強方法などを書き下ろし |
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