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メルマガバックナンバー 第3号 ■ 受験手続 ヒント3 − 願書・書類発送 ■ USCPA(Regulation)勉強のヒント2 ■ Rogerのブログ − CBT-what?! 第2号 ■ 受験手続 ヒント2 − 学歴審査機関の結果 ■ USCPA(Regulation)勉強のヒント1 ■ Rogerのブログ − Procrastinating ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 受験手続 ヒント2 − 学歴審査機関の結果 米国にある学歴審査機関の役割はアメリカ以外の国で受けた教育をアメリカの教育 と同等と証明することです。移民、留学、資格試験、ビザ申請などで米国以外での 学歴をアメリカの学歴に置き換えて評価する役割を果たしています。 日本は学歴に関してはアメリカとほぼ違いがなく問題ないですが、まだまだ教育制度が 整備されていない国々からのアメリカ移民等では大変重要な機関となっています。 正規の審査機関は National Association of Credential Evaluation Service(NACES)(http://www.naces.org/aboutnaces.htm)のメンバーです。 厳選な条件をクリアーして初めてNACESに加盟できます。 現在は全米で20組織が加盟しています。 学歴審査機関の厳選さには違いはありませんが、結果は必ずしも同じではありません。 審査官次第となります。審査官は資料など調べますが、審査を依頼するみなさんが 提出する書類もその判断の大きな材料です。十分な情報を提供することをお勧めします。 Office AmericaはERES (Educational Records Evaluation Services)の日本での窓口です。 日本語でお問い合わせ、日本国内で審査依頼ができます。 ■ USCPA(Regulation)勉強のヒント1 今週号より、このメルマガにてCPA試験の4科目の1つであるRegulationについて、 受験生に役立つ情報を発信させていただきます。 今週は第一回目とうこともあり、まず、Regulationの試験全般についてお話します。 受験勉強を始められている方も、これから始めようと思ってらっしゃる方も、 大半の方はご存知と思いますが、Regulationは大きく以下2つの分野に分かれます。 1) 税法 2) 商法 です。ともに、このCPA試験は全米統一試験なので、 アメリカの税法、商法についての範囲で出題されます。 日本で日本の税法、商法を学ばれた方もアメリカのそれとは 異なる点もありますので、注意が必要です。 試験問題としてはRegulation100%中、税法が60%、商法が40%の構成です。そして、 Regulationには選択問題のセクションとSimulationのセクションがありますが、 Simulationのセクションに関しては税法のみが出題されます。 このRegulationの試験構成をみて受験生の方はどうしても商法に比べて 税法にエネルギーを注ぎすぎてしまわれる傾向があるのですが、 合格ラインは75%を求められていますので、商法をおろそかにしてしまうと、 いくら税法で満点を獲得しても合格ラインには届きません。 税法、商法ともに出題割合に関係なく同等のエネルギーを費やして学習して下さい。 次回からは具体的に試験のポイントを紹介していきますので、 お楽しみにしてください。 ■ Rogerのブログ − Prograstinating 先週、Rogerのブログを紹介しました。 RSSをご存知の方は"Subscribe to Roger's Blog"で ブログがアップされる度に見ていただけるようです。 そうでない方、Top Page右にある"CPA Exam News and Updates" をご覧ください。 こちらからも読めるようになっています。 Roger CPA Review( http://www.rogercpareview.com/ ) をお気に入りに追加しますか。 本日は10月13日: "Quit Procrastinating and Start Studying!" http://tinyurl.com/3usc5n "procrastinate" この単語ご存知ですか? (ぐずぐずと先送りにする。やるべきことを遅らせる。)などの意味があります。 ドキッとした方ありませんか? このブログを読みながら、USCPAはまさにアメリカの試験と感じると同時に、 CPA受験勉強をしている人の悩みや挫折は同じ!なのでは???と感じます。 がんばりましょう。 When we discuss about the subjects of exams, we come up the issues through the books we use. Some issues are from Roger's lectures, too. Hopefully, we can assist your study for the exam. We are very welcome your feedback and requests. E-BOOK USCPA(米国公認会計士)への道しるべ 9,800円USCPA資格の全体像を知り、USCPA受験までの道しるべの一冊、 専門家中川氏のメールフォローがあります。 E-BOOK USCPAに興味を持ったら、まずこの一冊 1,800円USCPAに興味を持ったらまずこの一冊、専門家の視点でUSCPA受験予備校や勉強方法などを書き下ろし USCPAに興味を持ったらまずこの一冊、専門家の視点でUSCPA受験予備校や勉強方法などを書き下ろし |
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