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メルマガバックナンバー 第152号 ■グアム受験と日本受験の手続きの違い ■AICPAのサイト2 ■Rogerのブログ: Tips for Tackling TBS ■グアム受験と日本受験の手続きの違い 受験を何度かグアムでされた方もおられると思いますが、日本受験も手続き上、 NTS発行までは手順に違いはありません。通常に、学歴審査を受けて、受験州 にApplyをしてNTS発行も待つことになります。 手順としての違いは、NTS発行の後になります。グアム受験はCBTがスタート してしばらくしてSurchargeを払うことでアメリカ受験会場として追加され ました。日本を含むアジアからの受験生が多い会場です。 手続きの際にはSurchargeとして一科目につき$100を支払いますが、かつては、 一度グアムで受験するようになったNTSを使ってほかの受験地で受験する ことができませんでした。AICPAにコンタクトをし再度NTSを発行してもらう 必要ありましたが、改善をされ、支払った金額は返金されませんが、 希望があれば、同じNTSでアメリカ本土で受験をすることも可能となりました。 日本での受験ではNTS発行後にInternational Testingの手続きをしますが、 料金の支払いとInformed consentが大きな手続きとなります。その後数日 たって初めて予約を入れることになります。 今の時点で大きな違いは、一度日本受験としたNTSはグアムを含めアメリカ 受験で使用することはできません。また、日本受験を取り消してアメリカ受験 に変更するということもできません。慎重にお手続きをしてください。 グアム受験の流れから考えると、順調に受験が進み年数がたつとそのままでも アメリカ受験ができるようになるかもしれませんが、現時点では変更も返金も できませんのでご注意ください。(Prometric Test Centerへの予約は1か月前までは 無料で変更可能ですが、それ以降は有料となりますのでお気を付けください。) ■AICPAのサイト2 AICPAがネット上にアップしているCPA Candidate Bulletinをごぞんじで しょうか。40ページ近くからなる受験に関する紹介です。 http://www.aicpa.org/BECOMEACPA/CPAEXAM/FORCANDIDATES/ CANDIDATEBULLETIN/Pages/bulletin.aspx 上記URLからサイトに入るとダウンロードできるよういなっています。 現在は7月発行のものとなっていますが、不定期ですが必要に合わせて改定 されています。(通常年に2回くらいで、必要な個所を訂正する形で発行されています。) 受験の手続きの流れと各注意事項などの詳細の決まりごとが記載されています。 また、試験会場での注意事項や試験の出題に関してや予約の取り方など、 CPAを受験するのに必要な情報をこちらで見つけることができます。 一般的な流れを理解したうえで、ご自身がApplyをする州で必要な情報や Formをダウンロードして使用することになります。 一読されて、流れを確認することで、ご自身でもお手続きができます。勉強を されている受験予備校からの資料が2011年7月現在の情報でないとすると、 こちらを読まれることをお勧めします。 宣伝となりますが、 お忙しい方はオフィスアメリカの手続きサポートプログラムをご利用下さい。 ■Rogerのブログ:Tips for Tackling TBS http://blog.rogercpareview.com/2011/09/week-7-tips-for-tackling-tbs.html 合格者からのプチ情報といえると思います。TBS(Task Based Simulation) として今年から取り入れられた新しい形式です。以前のSimulationと違い、 小問題が6-7問(科目によって違います)され、どの問題からでも始められ、 確認も自由にできるものとなりました。一問はResearch。 これの対応として、MCの勉強を十分にしておけば、出題方法が変わるだけ なので問題なく回答ができる。 このブログはFARに合格した方ですから、Spreadsheetとなっていますが、 Excelを使えると対応できます。 また、Researchは従来は配点が少なく1・2点のため対応の時間を考えると 飛ばしてしまう問題でしたが、今回からは同じ配点のため大きく影響します。 システムを理解しておくことが得点につながります。 前回ご紹介をしたように、AICPAのTutorial・Sampleのサイトで画面の操作 などを確認しておくことをお勧めします。 http://www.aicpa.org/BecomeACPA/CPAExam/ExamNewsletter/ DownloadableDocuments/ExamAlert_March_2011.pdf Rogerも講義内で何度も繰り返しますが、IQテストではないですから、75%で 合格。つまり完璧の必要はありません。配点を考えて効率よく回答をしていく ことも大切です。 ポイントを理解しているとTBSの問題も無理なく溶けます。出題方法が違う だけで理解をしていると決して難しくありません。問題を解くことになれる だけということが大切になります。 過去問題を繰り返し練習するのと同じくらいにAICPAのSampleサイトを 見ておくことは大切だと思います。 E-book「USCPA受験手続編―日本受験スタート!」発売開始。 手続きに必要な書類、審査機関の手続き、受験州への出願、そして、日本受験 のための手続きなどを紹介しています。 *特典も色々とついています。詳細は下記HPでご確認ください。
E-BOOK USCPA(米国公認会計士)への道しるべ 9,800円USCPA資格の全体像を知り、USCPA受験までの道しるべの一冊、 専門家中川氏のメールフォローがあります。 E-BOOK USCPAに興味を持ったら、まずこの一冊 1,800円USCPAに興味を持ったらまずこの一冊、専門家の視点でUSCPA受験予備校や勉強方法などを書き下ろし USCPAに興味を持ったらまずこの一冊、専門家の視点でUSCPA受験予備校や勉強方法などを書き下ろし |
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