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第149号
■学歴審査の裏話8
■NASBA−CPAES3
■Rogerのブログ:
Tell You Story and Enter to Win a FREE Wiley CPA Review Test Bank FAR app!

■学歴審査の裏話8

学歴審査機関からの結果をゆっくりとご覧になったことはありますか?ERES
の場合はUnofficial Copyですが、FACSの場合はCCで受験州に送られた書類
が届きます。通常、各審査機関がそれぞれ方法を考えて、審査結果のオリジナル
は各機関へ、コピーを依頼者へ届くようになっています。

一度ご自身でご確認になることも良いと思います。審査結果は最終ですから
中々変更や訂正は出ませんが、勘違いなどもあるわけですから、ご自分の考え
と違う場合は質問を出しても良いと思います。ただし、同じものが受験州にも
送られています。変更があるとすると急がれる方が良いです。

審査機関に関しても同様です。日本の教育に精通をしている方が担当をされ、
色々な資料を使って審査をしますが、日本の教育制度の変更を理解できていない
場合や間違った情報を持っている場合があります。スムーズに正しく審査結果
の出ることを期待するには、@審査機関を選択すること A審査機関が疑問と
思われるような点は、書類を添付したり、説明をつけるなどして、正しい評価
をして頂けるように準備すること、などが必要となります。

多すぎる書類は無駄ではありません。大学の名前が変わったり、英文科目名が
正しく評価されそうもない場合、但し書きをすることや、説明となる書類を
送ることで、正しくご希望に沿った審査結果となるはずです。

**大学の英文科目名は学部申請の際に文科省へ提出をするために作成をされる
場合が多く、ほとんどの場合、事務局が辞書を引きながら・・・とうケースが
多いようです。ご自身の学んだ内容を上手く説明できていない科目名の場合は
注意しましょう。(受験要件に関係の無い科目は関係ないですが・・・)

■NASBA−CPAES3

CPAESに関して悪い印象のことばかり書いてきたように思いますので、
少し良い点も紹介をしておきます。

メールへの返信は以前よりも早くなりました。とはいえ、時差がありますから
2・3日は待つ必要があると思います。各州の担当の方がおられるようですが、
やはりこれも担当者次第ということも言えるかもしれません。

電話をかけた場合、受験州の担当者へまわされてしまうと、ほとんどの場合が
日本で言う留守電。質問内容を残すしかない!ということになってしまいます。
伝言を残しても、基本的には日本へ電話をかけてくることは無い!とお考え
ください。

何度か紹介をしていますが、書類の間違いと現地の勘違いを解決するには
やはりメールで無く、話すのが一番ですが担当者と上手く話ができない場合は
無駄な時間が過ぎていきます。

多くのApplicationを処理をしていることを考えると、Applicantである
皆さんが書類などに十分に注意をして、間違いの無い手配をすることがスムーズ
に手続きを済ませ、予定通りにNTSを受け取ることになると思います。

**電話に関しても、海外受験がスタートしたことからでしょうか?
一部変更となっています。

■Rogerのブログ:
Tell You Story and Enter to Win a FREE Wiley CPA Review Test Bank FAR app!

http://blog.rogercpareview.com/2011/08/tell-your-story-and-enter-to-win-free.html

タイトルにあるようにWiley CPA Review Test Bank FAR appが当たります。
これはWile社が始める新しいサービスの宣伝の一つと言うことかと思いますが
運よく当たると良いですね。当たるかどうかは別として、このサービスに興味
あるところです。詳細はhttp://itunes.apple.com/app/id452134263#

やはりiPhoneやiPadを使って過去問を解くことができるというもので、仕事
で忙しい方には嬉しい限りのサービスですだと想像できますが、具体的な内容
やどのような動きをするかわかりませんから、商品を買うかどうか悩むところ
だと思います。(この円高ですから、試されますか?)

ただ、Free Prizeだとすると、試してみたいところですね。
ブログにあるように皆さんの受験で起こったことをRogerのブログの
コメントに書くか、FacebookもOKなようですね。書いてみませんか?

信じられないような経験をされた方もあると思います。
何を書くとよいのか、このブログのサイトでご確認ください。

アメリカのIT化のスピードに驚かされます。CPA受験やその勉強にどれくらい
影響をしてくるのか分かりませんが、アメリカの試験ですからアメリカの
ペースについていかなければいけないかもしれません。


E-book「USCPA受験手続編―日本受験スタート!」発売開始。
手続きに必要な書類、審査機関の手続き、受験州への出願、そして、日本受験
のための手続きなどを紹介しています。

*特典も色々とついています。詳細は下記HPでご確認ください。



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