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第15号
■  Study Points ― Regulation 13
■  過去問題集の使い方と本試験での対応
■  Rogerのブログ − Ten Things You Probably Didn't Know about
                Takingthe CPA Exam


第14号
■  Study Points ― Regulation 12
■  Certificate・Licenseについて  
■  Rogerのブログ − Happy New Year from Roger CPA Review!

■ Study Points ― Regulation 12
Line 38からForm1040の 2ページ目をご紹介していることにお気づきと思い
ます。このページ目にも受験対策上、重要な項目が含まれています。特に重要
になってくるのがItemized deductions、Standard deduction、Tax creditsの
内容です。第10回目でLine 38からLine 40までを見てきましたので、
今回はLine 41からとなります。

Line 41:Subtract line 40 from line 38
Line 40とLine 38の差額を記入します。

Line 42:If line 38 is $117,300 or less, multiply $3,400 by the total
number of exemptions claimed on line 6d. If line 38 is over
$117,300, see the worksheet on page 33
Line 38の金額が$117,300を超過する場合、$3,400に
扶養控除人数を掛け合わせた金額を記入します。

Line 43:Taxable income 課税所得。
Line 41からLine 42をマイナスした金額を記入します。
もし、計算結果がマイナスになる場合は0(ゼロ)と
記入します。

    Line 44:Tax  税額。
税額表を見て記入することができます。

    Line 45:Alternative minimum tax 代替最小税額。

    Line 46:Add lines 44 and 45
Line 44とLine 45の合計額を記入します。


*この続きはオフィスアメリカのブログに掲載しています。
http://applycpa.sblo.jp/

申告Form1040を用意して読むとわかりやすいと思います。IRSのHP
からダウンロードできます。
http://www.irs.gov/formspubs/lists/0,,id=97817,00.html
このサイトから全てのFormを手に入れることできますが、全てが試験に出る
のでなく、この中の極一部です。ただ、基本となるものはこのForm1040です
から、このフォームのパターンが分かると他も想像できると思います。


■ Certificate・Licenseについて
専門学校でUSCPAの勉強をされる方が多いと思いますが、学校によっては
CertificateやLicenseを進められる場合があります。また、資格としてそれら
が必要と思われる方々もおられます。Certificate/Licenseの違いを紹介します。

*受験をされて4科目合格されると、国内で就職する方には全く問題は
ありません。科目合格でも英語力とビジネスの知識で評価されます。

1) License:
Licenseを持つと、開業をすることができます。合格後各州が決めた
必要な実務経験を積んで初めてLicensed CPAとなります。日本で仕事をする
際に企業で勤務の方には必要ないと思います。日本の会計士として仕事をされ
ている方々にとって、USCPAのLicenseを持つことでクライアントの幅が広
がるメリットがあると思います。特に監査法人に勤務されている方々には
License取得も検討して良いのかもしれません。更新に維持費や継続教育など
も大変です。

2) Certificate:
Certificateのメリットは名刺にUSCPAと書けるということで簡単に紹
介している学校もあります。受験州によって、Certificateを出す州、例え出し
も実務経験などの受験条件以上の条件を満たす必要のある州などあります。
(実際、Certificateを出している州は決して多くありません。)

名刺にUSCPAとして書くということは、それだけの責任が発生することです。
肩書として実務経験もないまま、USCPAと書くことに個人的には違和感が
あります。皆さんはどう思われますか?

また、一般企業にお勤めの場合、勤務先の名刺にその方の資格が載るでしょう
か。その特定の州を受験するために受験資格をそろえるのも大変です。

今の時点で最短で受験できる州を検討されて、合格されることが一番早く実務
につけることになります。受験勉強と合格のタイミングはご自分の思いの熱い
うちに到達できるものだと思います。目標までの時間が長すぎるとあきらめて
しまいませんか?
国内企業で仕事をされる場合、合格で十分です。個人的には、なるべく早く合
格できる州で受験をお勧めします。




■ Rogerのブログ − Happy New Year from Roger CPA Review!
http://www.rogercpareview.com/blog/2008/12/
happy-new-year-from-roger-cpa-review.html
Rogerからの新年の挨拶です。

もう一つ今回のTopicsにマッチしたLicenseに関するBlogがあります。
http://www.rogercpareview.com/blog/2009/01/cpa-license-requirements.html
こちらでCPA License Requirementsとして、試験の詳細を説明するなかで、
Licenseに関しての説明を抜粋しています。Rogerの生の声を聞いてみません
か?(少し宣伝も入っていますが、目をつぶっていただいて。)
アメリカのCPA合格者にとってのLicenseとはどのようなものかを見てくださ
い。あくまでも、USCPAはアメリカの資格です、日本で仕事をする方々には
必ずしも当てはまらないこともあります。その点、十分にご理解ください。
(Roger CPA Reviewはサンフランシスコにオフィスがありますので、カリフ
ォルニアを基準として紹介となっています。)

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