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メルマガバックナンバー 第139号 ■USCPA4月・5月結果報告 ■Business Writing for the CPA Exam ■Rogerのブログ: Get back on that CPA Exam track! ■USCPA4月・5月結果報告 NASBAから4月・5月に受験をされた方々向けに連絡が入っていると思い ますが、今回の試験結果の発表は6月第三週を予定しているそうです。NASBA が各州に成績を発表後、各州が受験生に連絡することになりますから、そこで また時間がかかります。 6月後半にネット上からスコア―を確認することが一番早いと思います。これら の遅れの原因が2011年の新試験のためのようです。新しい試験の結果等で データをいつものように取られるようです。(10月・11月受験からは発表が 以前のペースの戻る予定です。) スコア―を確認後、再度試験が必要な方はRe-examの手配をすることになり ますが、通常結果が出るとすぐに手続きできるはずですが、時々、システムの 関係からできない場合があります。その場合は数日時間をおくか、あるいは、 受験州へ連絡を取って、システムのエラーがないかどうか確認されることを お勧めします。 1月・2月の試験発表を考えるとBECにはWritten Communicationがありま すので、発表には少し時間がかかっていました。そのつもりでお待ちいただく と良いと思います。 ■Business Writing for the CPA Exam 前回にお知らせをしましたSan Jose State Universityとオフィスアメリカと のBusiness Writingのオンラインコースの募集を開始しました。 お問い合わせ・お申し込みはオフィスアメリカまでお願いします。 メールでのお問い合わせは officeamerica@applycpa.com このWriting コースでは勿論文法や語彙の添削もあります。今お仕事で英語で Letterを書いている皆様も、このコースを取ることでNativeに近い英語を 書けるようになるのではないでしょうか?癖になっている間違い、前置詞や 語彙の使い方の指導は実務では誰もしてくれません。英語力のレベルアップの チャンスです。 コース内容は基本的にはCPAのWritten Communicationのための構成と なっていますが、それがお仕事でのWritingにもつながります。 詳細は次のようになります。 1.コース名:Writing Skills for the CPA Exam(WS-CPA) 2.提携先:San Jose State University(カリフォルニア州立大学) SAL(Studies in American Language) 3.期間:Fall 2011(8/3/2011 - 10/28/2011) 4.オンライン講座 1)始まりと終わりの日程は決まっていますが、それ以外はご自身のペースで勉強できます。 2)8単元で構成されるビジネスライティング *文章の構成、文法、単語 3)各単元に講師による要点の説明 4)実際に、決められた時間内で文章を書く練習(CPA試験対策のため) 直接の添削と指導をされます。 5)各人のペースで勉強できますから、個別で質問が可能です。 *メールによる質問対応あり 5.講師:留学生に英語を指導をされている大学の先生が担当 (実際のビジネス経験からこのWriting のクラスを指導されます) 6.終了者には修了証書が発行されます。 7.定員:15名(ESLとビジネスの両フィールドで経験ある講師が指導をするため、 対応できる学生に制限があります。) 8.費用:申込み料($100)+授業料($400) 9.お申し込み・お問い合わせ: オフィスアメリカ officeamerica@applycpa.com 一般的に、Business Writingのコースを探すことは難しいですが、このコース はWritingだけでなく、試験にも対応するように構成されています。 コースに関するお問い合わせお待ちしています。 ■Rogerのブログ:Get back on that CPA Exam track! http://blog.rogercpareview.com/2011/05/get-back-on-that-cpa-exam-track.html アメリカではMemorial Dayと言う祭日の後、勉強のやる気を起こさせるため のメッセージ!と言うことかと思います。祭日に限らず、忙しいお仕事が続き、 家族やお友達との時間ももち・・・とすると結構勉強のペースをつかめない方 は多いと思います。結局、受験生の万国共通の悩みでは無いでしょうか。 アメリカ式のUSCPA合格のためのテンションの上げ方も参考に読んでみると 楽しめると思います。独学の方も増えました、或いは、高い授業料を払ってCPA Reviewコースを受けられている方も多いと思います。高い投資のために 悩んで出した結論!いざ勉強を始めると一日の仕事の後で英語で取り組む勉強 が重たく、気がつくと思うように進まず・・・"あの時の勢いはどこへ!"と 言う方も少なくないと思います。 一つの提案として、広範囲の試験です。真面目に丁寧に勉強をしては先に進め ません。各単元完璧の必要はありません。難しい論点は次回にまわして、次に 進みましょう。全体の流れを見る上で50%・60%の理解で全体を終えましょう。 忘れないうちに2回目の勉強。今度はもう少し理解を深めた勉強を。3回目は 合格圏内に入れる勉強を。 英語に慣れるまでは毎回進める量が少ないと思います。英語で考える時間を 毎日1−2時間作りましょう。慣れてくると時間で無く、各単元を何日かける か決めましょう。完璧に理解しないでも先に進むことで勉強のテンションも 上がります。いつまでたっても同じ単元、気がつくと1週間!10日間。この ようなペースでは行き詰ってしまいます。 75%で合格の試験です。要領よくポイントを学びながら、応用のきく英語力を 身につけることが早く結果を出すコツです!(日本語で100%理解をしても、 英語での試験に合格するにはまだまだ遠い道のりです。) E-book「USCPA受験手続編―日本受験スタート!」発売開始。 手続きに必要な書類、審査機関の手続き、受験州への出願、そして、日本受験 のための手続きなどを紹介しています。 *特典も色々とついています。詳細は下記HPでご確認ください。
E-BOOK USCPA(米国公認会計士)への道しるべ 9,800円USCPA資格の全体像を知り、USCPA受験までの道しるべの一冊、 専門家中川氏のメールフォローがあります。 E-BOOK USCPAに興味を持ったら、まずこの一冊 1,800円USCPAに興味を持ったらまずこの一冊、専門家の視点でUSCPA受験予備校や勉強方法などを書き下ろし USCPAに興味を持ったらまずこの一冊、専門家の視点でUSCPA受験予備校や勉強方法などを書き下ろし |
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