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メルマガバックナンバー 第14号 ■ Study Points ― Regulation 12 ■ Certificate・Licenseについて ■ Rogerのブログ − Happy New Year from Roger CPA Review! 第13号 ■ USCPA勉強方法 ■ 受験手続開始時期 ■ Rogerのブログ − CPA Exam Spotlight - Auditing and Attestation ■ USCPA勉強方法 1)日本の簿記の知識を心配される方がいますが、アメリカの試験です。日本 の知識は必要ないです。(仕事を国内でする場合に簿記の知識があると就職条件 としては良いかもしれませんが、合格には不要です。) 2)英語の試験ですから、英語の文を読むことに慣れましょう。はじめの数カ 月は大変ですが、それを過ぎる頃には英語力もついています。そこまで勉強を 継続できると、山を一つ越えています。 3)ポイントを覚えたら、過去問題を解きます。一問ずつ問題を解いて、解説 を確認します。聞き方が違っていても解けるようにポイントを覚え、問題を解 きます。(問題を解くのは、ポイントを理解しているかどうかの確認ともなりま す。) 4)過去問題集の説明箇所を(問題の前にある概論の部分)読む必要はありま せん。どの科目も深く追求すると範囲も広く内容も深いものです。75%の合格 を狙って、要領良く勉強しましょう。 * * 宣伝になりますが、Rogerのポイントをおさせて授業や教材は重宝です。 * Cramコース(集中コース)を受験前に復習で取ることもできます。 ■ 受験手続開始時期 勉強も目途が立ち、受験の時期を考えられるようになった方やお仕事の関係で 受験時期が決まっている方々は手続きを検討始めましょう。受験時期を決めて 逆算します。 1) 審査機関:3週間から3か月(依頼する審査機関や時期によって違いま す。) 2) 受験州申請:8週間 (NTSの発行までに) 手続きを開始する際に必要な書類に英文成績証明書と必要な場合は、英文卒業 証明書が必要です。審査機関用と受験州用(CAのようにオリジナルの書類が 不要な場合もあります。)とが必要です。お時間のあるときに手配しましょう。 書類準備など考えると5・6か月前くらいからそろそろ具体的に予定を立て始 めましょう。(書類の不備などあると受験時期が数か月ずれることもあります。) 次に決めるのが受験州。会計単位やビジネス単位などを考慮して受験州を選択 します。全米共通試験です。合格しやすい州とか評価が高いなどありません。 受験予備校によっては単位を増やして、Certificateを取ることをするめること もあるようですが、慎重に検討してください。それだけ受験時期が延びてしま い、費用もかかってしまいます。 NTS(受験票とご理解ください。)が届くと受験地を決めて予約です。 受験地をグアムとされる場合は、すぐに一杯になるようですから、早めに受験 手続を開始しましょう。2・3か月前くらいに予約を入れるようにすると、 ご希望の日程を選択できる可能性はあります。 後は、フライトの手配とホテルの手配。その間に受験のための勉強に専念して いることは必須です! ■ Rogerのブログ − CPA Exam Spotlight - Auditing and Attestation http://www.rogercpareview.com/blog/2008/12/cpa-exam-spotlight-auditing-and.html <12月17日のブログですが、有効な情報と思います。> Auditの受験を1.2月で考えている方はこれを読んで、どの点を復習するか アイデアを得ることができると思います。勉強されている学校で情報はあると 思いますが、アメリカのCPA受験予備校の情報が最新と思いませんか?まず、 これを読んで、復習プランを立ててはいかがですか。 復習はプランどおりに進まないことが多いです。まず、75%を取るためのRoger の情報を確認して、そこから勉強をする。時間がなくても75%のポイントだけ は勉強ができますから。ゆとりのある方はそこから広げて言ってはいかがでし ょうか。 E-BOOK USCPA(米国公認会計士)への道しるべ 9,800円USCPA資格の全体像を知り、USCPA受験までの道しるべの一冊、 専門家中川氏のメールフォローがあります。 E-BOOK USCPAに興味を持ったら、まずこの一冊 1,800円USCPAに興味を持ったらまずこの一冊、専門家の視点でUSCPA受験予備校や勉強方法などを書き下ろし USCPAに興味を持ったらまずこの一冊、専門家の視点でUSCPA受験予備校や勉強方法などを書き下ろし |
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