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第119号
■ 2011年再受験手続き
■ USCPA勉強方法
■ Rogerのブログ: YOUR questions about the 2011 Exam!

■ 2011年再受験手続き

 再受験の手続きに関して、既に何度か経験をされている方々には手続きは
特に受験時期のプランを組む際に注意される必要があります。年々試験の結果
が出るのが早くなり、手続きもCBTが始まったころからすると随分処理が短期間
で完了するようになってきました。ですから、殆どの方々が遅くとも試験の結果
を1―1.5カ月後に入手、Re-examの手続きをすぐに開始、タイミング良くNTSを
受け取ることができると、次のTesting Windowsで再銃剣ができるという状況でした。

残念ながら、2011年の初めの3Windows は(つまり、1-2月、4-5月、7-8月)では
新しく試験の画面やSimulation がTBSとなったことなどから試験発表に時間が
かかります。CBTが始まったころに戻り、Blackout Monthに出るようになります。
例えば、1-2月受験の方は3月末までには結果が出ます。それからRe-examの手続き
を終えて受験をすることになります。上手行くと5月受験となると思います。
(グアムはまだまだ混みますから、その時点でどうなるか分かりません。)と
言うことになりますから、受験後は合格!と信じ次の科目の勉強を開始しされる
べきだと思います。結果、4・5月には次の科目を受験。7・8月で前回に落とした
科目をフォローする用に組むことも必要となるかもしれません。

もちろん、一回で合格!これがベストです。動き始めると実際はもう少し早く
結果が出るかもしれませんが、今まで通りということができない!ということを
理解してご準備下さい。秋の試験からは従来の早い成績発表としていく予定と
聞いています。

■ USCPA勉強方法

年も変わり日本で受験できるということから受験を検討している方々が増えて
いるようです。この項目ではこれから受験を検討している方々に勉強方法をご
紹介したいと思います。既に受験開始をされている方々で思うように結果に
つながらない方々にも参考になるのではないかと思います。

まず、勉強をスタートするうえで、受験予備校へ行くかどうか?決めます。
独学でももちろん合格されている方がおられます。それも一つの方法です。
もし、学校へ行く場合、日本国内に大手4校、アメリカにもありますが、Roger
CPA Reviewを紹介しています。決して費用が安く無いですから、費用で決め
るか、内容で決めるか?となります。

英語に自信のある方で会計を既に仕事でかかわっている方は迷うことなく
Roger CPA Reviewと思いますが、やはり多くの方は会計知識が不足か英語
力が不足という状況です。その場合、各学校の内容を十分確認をして下さい。
ご自分に会う学校やプログラムを選択しましょう。

合格までには勉強以外に手続きなど様々な相談事が出てきます。この学校なら
安心して、信頼してお願いできる!と納得のいくところを見つけてください。
或いは、兎に角、勉強だけを終え、後は自分でするから・・・と内容だけで
決めることもできます。

このUSCPAの試験は授業を受けている間は全体を学び、知識を深めることに
なりますが、実際の試験対策はそれから後です。過去問題集を復習に使いご自
分の理解度を深め、どのような質問にも対応できるように重要なポイントを
理解することが必要となります。これはご自分で受験時期を決め、進めていく
ことになります。各学校が特色を持ってプログラムを展開をしていますが、
各人の会計知識や英語力が違うように学校に期待するものも違うはずです。
ネットなどの評判だけでなく、実際に、ご自分で確認をして結論を出しましょ
う。ご自分なりに、合格までのTime-Scheduleと費用面をあらかじめ決めて
進めるのも合格に近付く方法と思います。
**ご質問等ございましたら、ご遠慮なくオフィスアメリカへご相談下さい。

■ Rogerのブログ: YOUR questions about the 2011 Exam!

http://blog.rogercpareview.com/2011/01/what-you-need-to-know-about-2011-exam.html

2011年の試験がスタートしましたが、既に受験された方々おられることと思い
ます、いかがでしたでしょうか?まだまだ、お声はあまり聞こえてこないので
すが、日本からの受験者にとってはSimulationなど取り組みやすくなったと
思っています。

このブログにはRogerのところに届いている質問の中からいくつかを紹介して
います。個人によって疑問点は違うと思います。2010年から受験もされていた
方々には是非お気をつけ頂きたいのが、時間数の変更から時間配分、
Simulationが6-7問となってTask-Based Simulation(TBS)として、問題間を
自由にいききできますから、確認をしながら、残り時間と相談をしながら確実
に点の取れるものから回答ができます。そのほか2011年の試験変更点を出題
される内容以外でも確認をしてから受験会場へ行かれることをお薦めします。

質問として、皆さんが興味のあるものとすると
1.2010年の教材で大丈夫か?:今回の変更は特に最新情報を入手して対応を
お薦めします。過去問題集だけでも2011年を購入されてはいかがでしょ
うか?同じ問題でも回答が違う場合があります。また、金額的なことが
あるようでしたら、Wiley社から出ているRogerのUpdateも活用頂けると
思います。

2.IFRSの出題?:IFRSとUSGAAPの違いの理解は必要だけれども、IFRS
だけが出題では無いですから、まずUSGAAPから。

3.74点の場合?:これは2011年に限りませんが、一点です。合格されてい
るのと変わりません。ただし、75点を取るしかありません。今までの勉強
方法は間違っていなかった訳ですから、再挑戦!

4.結果発表の時期:以前のブログでも出てきましたが、新しい試験に変更を
したことから確認などを要するということで、当面変更となっています。
こちらで確認下さい。
http://blog.rogercpareview.com/2010/12/2011-scoring-changes-our-students-are.html

このブログの最後にRogerとのLive Chatの案内があります。興味のある方は
ご確認ください。


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