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USCPA関連、NASBAがNTS有効期限など考慮 この度の東日本の災害(地震、津波、原発)でCPA受験に影響のあった方々に 対して、NASBAがNTS有効期限など考慮していただけることになりました。 今回の災害でご自身やご家族が被害に会われ受験どころでは無い方々も少なく ないと思います。或いは、勤務先の会社やお仕事に何らかの影響があり、休み を取ってアメリカへ受験に行ける状況で無い方々も決して少なくないと思います。 次のような状況が考えられるところです。 1.4・5月受験の予約をしているけれども、変更をすると手数料が発生する。 2.4・5月に受験をしなければNTSの有効期限が切れてしまうが、それどころでは無い。 3.今回のTesting Windowで受験をしなければ、合格していた科目が18カ月 を過ぎ、再度受験が必要となる。けれども、受験どころではない。 Roger CPA ReviewとOffice Americaとして、こういう皆さまを何とかでき ないものかとNASBAへお願いをしたところ、NASBAの方も状況を十分に ご理解いただいていることから、そういう方々へのサポートをしていただけることになりました。 各受験者が個別にメールで連絡をすることになります。 メールアドレスは candidatecare@nasba.org です。 ご自分で状況を説明頂くことで、何らかの対応をしていただけます。メールで 状況を説明すると同時にご希望を説明されることをお勧めします。また、その 中には、下記の項目を分かる範囲でメール内に入れることをお勧めします。 ご自身の名前、誕生日、連絡先、メールアドレス、受検州、NTSのSection ID やPrometric Confirmation Numberと受験地など。(分かる範囲で結構です) 今回の災害のために、USCPA受験への影響として考えられる主な状況は上記 3点ですが、それ以外でも今回の災害の影響でCPA受験に影響が出た場合、 ご自身で状況を説明し、依頼をしてみてください。NASBAは喜んで対応してくださるそうです。 オフィスアメリカとしましては、ご希望がありましたら、無料で対応をさせて いただきます。英語で上手く状況を説明できないなどありましたら、ご遠慮 なくお問い合わせください。 問い合わせは request@applycpa.com です。 これを読まれた皆様にお願いがあります。 1人でも多くの方々にこのNASBAの"Candidate Care"のことを伝えたいと 思います。お友達や同じ学校で勉強をされている方々へお伝え下さい。この メルマガを読まれていない方々やそういう環境に無い方々へもお伝えいただきたく思います。 Office America 代表 中川 真由美氏 オフィスアメリカ http://www.applycpa.com/ 中川さんは20代のときに英語指導方法を学ぶためにアメリカに単身渡り、カリフォルニア州立大学サクラメント校で経営学部会計学科を専攻・卒業。カリフォルニア州厚生省に勤務。その後、会計事務所での経験後、小さな税理・会計事務所をスタート USCPA導入偏として、USCPA予備校の比較や勉強法をUSCPA専門家である中川氏に書き下ろしていただいたE-BOOK。そしてUSCPAの資格の持つ意味や世間でどのように受け入れられているかや受験対策、アメリカの州による受験の流れや受験資格など細かく書かれているのが咲きに先に発売されたE-BOOKです。
エブリデイイングリッシュフレージーズEEP 『7日間でネイティブ脳を作る「超速」英語育成プログラム』 網野智世子 TOEIC |
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