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一級建築士のMr.Mです。新築住宅やリフォームの受注を仕事 としています。新築の家と言いましてもさまざまな形態があります。 知ることで100万円得するかもしれません そんな情報を小冊子にまとめました。 無料小冊子:注文住宅100万円得する方法 目次 1) マイホーム勝ち組とは 2) マイホーム購入を考える時、まず初めにしておくこと 3) 建売住宅は安くない 4) ハウスメーカー・地元工務店の長所と短所 5) 予算は 6) 理想の土地 7) 理想の間取り 8) お金を掛けるべきところ 9) こんなところで得をする 10)業者、職人の良し悪し 11)施主(買い手)としての心得 注文住宅で100万円得する方法無料小冊子 メルマガマイホーム勝ち組第1号 何気なく生活している我が家を、興味深く細かなところまで一つ一つ丁寧に見ていくと、今まで気がつかなかった工夫や技術が見えてきます。反対に手抜き個所や「どうして?」と感じる部分も見えてくると思います。 一軒の家を建てるためには、多くの業者や職人が携わっているため、色々な場所にそれぞれの技術者や職人としてのこだわりや性格といったものが反映されているのです。 特に平成以降建築の住宅では、お客様やメーカー・業者の個性も多様化してきているため、面白い発見が多くあります。 「仕上げ」方や「収まり」といった目に見える部分以外にも、「生活動線」や「換気・通風」等という目に見えない部分にもこだわりがある場合があります。 生活していて「不便さ」「不快感」を感じないのであれば、それは、設計した建築士の技術力が優れていたんですね。 本当の意味で優れた建築士というのは実際にその家で生活する人のことを様々な角度から考え、使いやすくなるような工夫やプランニングをします。 建築士の立場から言わせて頂くと、一般の方は「気に入らない部分」や「使いにくい部分」には敏感に反応されるのですが、「便利な部分」や「使いやすい部分」 つまり「気を使わずに快適に過ごせる部分」には、あまり気が付いて頂けないように思えます。 しかし、不満の声が聞こえないということは、「良い仕事が出来たのだな」と捉えることができると思っています。 ドアの開き勝手や、階段の収まり、断熱や防音といったところまで設計士や職人の気遣いが感じられる処や、 「どうしようもなくてこうしたんだな」という部分。「気付かれにくい部分だから手を抜いたな」とか、「アルバイトにやらせたな」と思える部分など。 いろいろな人間模様が見えて、住まいというのは奥が深くて面白いなぁと、あなたも感じて頂けるのではないかと思います。 そういった目で我が家や、チラシの間取り等を見ていくと、次に住む家はこういう風にしようとか、このメーカーのこの商品を使おうといった具合に、「理想の我が家」がなんとなく見えてきて次第にその想いが大きくなってくると、仕事や生活に対する姿勢も変わってくるかもしれません。
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